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ET2009感想その3 - 展示会雑感など

ET2009感想の続きです。私の職種上ソフトウェアのことが中心です。歴3年目の若輩者が自分の言葉で書いているので間違いがあるかもしれません。
最後のその3は「展示会雑感」など。

  • 展示会雑感
    • とにかくAndroidでいっぱいでしたが予備知識がほとんど無く、後でニュースサイトを見れば事足りると思ったのでAndroidに関するものはほとんどスルーしました。
    • ARMは中央で大きく目立っていて、他のプロセッサはどこ行ったんだっていう印象。
    • IPAのお話を聞いてアンケートに答えたら本をもらえました。「組み込みソフトウェア向け 開発プロセスガイド」を入手。ありがとうIPA
    • Intelの展示をろくに見ずにアンケートに答えたらサクマドロップスをもらえました。ありがとうIntel
    • JASAブースで10問だけETECを体験したところ全問正解できす悔しい思いをした。しかも何を間違えたか忘れた。修行が足りない。
    • 電波新聞社で「漫画でわかる組み込み開発ストーリー」という本があって吹いたけど漫画にした意味はあるんだろうか。主任技師 島耕作とかFAE島耕作とかだったら買ってた。
    • IBMでは要求事項の依存関係リンクを持った要求仕様書の編集をプレゼンしていた。Rhapsody以前の工程でもツールがあるものだな、と。
    • ユビキタスではAndroidを1秒で起動するデモを行っていた。Great! あとパイオニアのCDJも置いてあって何かと思うとDeviceSQLというデータベースが乗っかっているそうな。組み込みでもSQLなんですね。
    • 面白い物を作ることよりも性能や品質の良い物を作ることを目標とした展示物が多いと思いました。

予想通りタグがついていました。ほかのカンファレンスを実況している方がいないか期待したのですが残念ながら無かったですね。tsudaるという言葉もある程度普及してそのフォロワーも出てくるかと思っていたのですが。といっても話に集中していると頭の中がいっぱいで実況のためにタイプするのは簡単ではないというのが実際にカンファレンスに参加しての感想です。そもそも実況なんてしちゃったら怒られるのかも(有料セッションなら特に)。

  • おわりに

2年半前にESECに行った時はほとんど知識が無かったのでただただ圧巻したのみでしたが、ET2009ではなかなか意志を持ってカンファレンスに参加したり展示ブースを回ることができました。一般人向けの展示会ではないので、ある程度は開発に携わって問題意識を持ったり、業界標準の知識あって初めて得るものがある場だと思います。
あと、ETでお酒を飲んだという話があり「何だそれは」と思って調べてみると、中日はお酒がふるまわれるらしいですね。私が行ったのは三日目でしたし、17:00になるとさっさと帰ってしまいました。来年も良い刺激を得ると共にお酒を逃さないようにしたいです。